おいしい食は、健康へとつながる

若い頃は、そうそう暴飲暴食をしたとしても、そんなに体に負担はかかりませんが、これが年齢を重ねて行けば重ねて行くほど不摂生は体に出てきます。
若い内から、和食中心のヘルシーな食事を強いるのは、食べ盛りの時期ですから、少し物足りないかも知れませんが、カロリーの高い食べ物を連発するよりは、実に体に優しくて、健康へとつながる食べ物です。
日々の夕飯の副菜などに、必ず一品添えると良いでしょう。
その昔、お肉が日本でメインに食べられる前は、お魚と煮物、和え物やおひたしなどといった物が主流になっていましたし、原点回帰で子供達に和食をもっと食べさせても良いのかも知れません。
ファーストフードばかり食べていると、顎の筋肉が発達しないといいますし、大味で味覚音痴になりやすいと言います。
和食はこれでいて、お砂糖、お醤油、時にはみりんが付け足され、実はとっても繊細な味です。
配分もその日によって微妙に異なります。
同じメニューなのにその日によって微妙に異なる、それが、所謂おふくろの味なのだそうです。

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